婚活の基礎講座
婚活するのはなぜ?
婚活とは実際どのようにするのでしょうか?まずは自分自身に磨きをかけて外面的、内面的に魅力的になることからはじめましょう。さらに結婚を前提に考えてる異性に、自分を積極的に売り込む場にも出かけたりすることも重要です。
すなわち、相手から近ずいてくるのを「待っているだけでは結婚はできない」ということです。早い話が、結婚に結びつく相手に出会うには、自宅と職場を決まった時間往復しているだけでは、とてもチャンスが少ないということです。
ただし、職場・住まい・家庭環境だけではなかなか出会いがなかったり自分の理想の人に巡り会えなかったり、実際身近な環境だけでは結婚相手を探そうと思っても、なかなか見つからないのが現実というものです。
例えば、自分はすぐにでも結婚したい場合でも、相手には、まだその気がなかったり、自分は相手を結婚の対象としてよく見てみるとちょっとずれていると感じたりと微妙な時差のようなタイムラグが生じたりしているものです。実際つきあっているときは、楽しいけれどもいざ結婚にはなかなかむすびつかないものです。
このように、友達や知人に異性を多く紹介してもらえる人や異性の友人や出会いが多いという人は、「婚活」なんて必要としていないかもしれません。さらに男女の出会いの場としての合コンやコンパは、「つきあう」ための、キッカケの場でしかないので、これらの出会いもすぐに結婚に結びつかないケースも多いようです。

結婚と恋愛とはイコールではなく、異なる部分が微妙に存在するものです。ただし、「結婚相手を探しています」という当初より、相手を探している状態であれば、ロスタイムが極めて少なくなる可能性が高いでしょう。
恋愛のみならず、最終的には絶対結婚に用達したい」と考えてる人は、婚活を是非スタートさせてみましょう。
医学がいくら発達して高齢出産が可能と周囲で言われても、出産を希望する女性が自分の望む出産年齢の時期のあるでしょう。また、親の年齢まわりと自分の年齢なども、考慮の対象として変わっていきますのでそのあたりもいろいろ婚活を考慮しながら検討しておきましょう。
婚活の基本活動とは
婚カツとは結婚活動のこと。就職するために活動することを「就活」と呼ぶように、よりよい結婚をするために積極的に動くことを『婚活』とよびます。
今、約8割の独身男女が結婚したいと思っています。特に女性には「肉食系」の男性に人気が集まっています。
「草食系」...恋愛には、受け身になりがち。言いたいことがあっても内に秘める。
「肉食系」...恋愛には、自分からアプローチ。言いたいことがあれば遠慮なく言える。
では、具体的に婚カツの内容とは?
結婚とは直接関係ないようにも思える「エステに通う」「料理教室に通う」なども立派な婚活!そして何より、「結婚相談所への登録」「お見合いパーティーへの参加」「婚活サイトの利用」など、新しい出会いを求める場への参加は結婚への近道です。
真剣な出会いの場を提供してるサイトやSNS(ソーシャル・ネット・サービス)などが、インターネットのサイトの中にいろいろとあります。もちろん怪しげな出会い系サイトもありますのでその辺りよく注意してみる必要もあります。
趣味のある人は関連するサークルなどに参加してみて、同じ趣味の異性に出会う機会を広げるというのもいいでしょう。例えばカップリングパーティーに参加してみたり、結婚相談所の資料を取り寄せてみたりするといろいろと選択の幅も広がるというものです。
やはり「出会い」を求めなければ、婚活をしないことには、いくら望んでも先には一歩も進めません。まずは日常の生活、仕事のリズムを少し変えたり、ワンパターンの現況から抜け出したりすることが、早い話意外な出会いの経験を生み出したりするものです。

まず面談をして気の合う人か確認したいと言う人、家族構成などの人間関係を気になするという人、結婚というものは確かに2人の問題とはいえますが、興味のある話題、趣味を共有してからつきあいはじめるという人、2人の価値観の「共有など、いろいろ考え方で婚活も変わってくるでしょう。
ネットにもいろいろ人気のサイトがあります。まずは参加するという考え方こそ、成功のポイントといえます。どんな出会いの場があるのがもいろいろと調べたりしてみましょう。そうは言っても相手いなくては、全くの意味がありませんので、まずは出会いを求めましょう。
出会いができたら、話すポイントの抑え方を紹介しておきましょう。仮に外食の好きな女性が、「外食した時、自分の料理のレパートリーを広げるために、レストランの料理から味付けのコツをもらいます」と言った方が受けがよくなります。
逆に、家庭料理の好きな男性には、「私は料理を作るのがとても得意です」と答えたほうが好まれるでしょう。婚活の成功の秘訣とは、相手の男性が「何に価値観を持っているのか」を見極めたうえで気に入ってもらえるように攻めていくのもひとつの手といえます。
婚活女性の本音とは
婚活女性の本音とはどのようなものでしょうか?婚活の際、女性が重要視するポイントというものがあります。ここで2つ紹介しておきましょう。。
1)紹介の際「現在、フリーターです」「契約社員です」と言った男性は、結婚相手から除外される可能性大です。女性は現実的に見ています。
2)女性は結婚の判断基準として男性の経済力を見ている。
芸能人の西川史子さんが「結婚相手は、年収4000万円」と言ってましたが、そこまでは必要ありませんが、それなりの経済力は絶対に必要でしょう。男性も婚活しているという女性の本音くらいは知っておくべきです。
女性の方は、いずれ出産などがあるせいか、婚活に関して前向きで熱心な人が多いのも事実です。女性も20代の頃はチヤホヤされて、「花よ蝶よ」と言われていたのが、30才を過ぎさらに40才を超えていくと、世の中の男性の視線が冷たく、厳しく感じる時がだんだんと増えてくるはずです。
愛さえあれば、お金なんて」などと言えませんし、世の男性は、そんなことわかってくれませんので、変わってないつもりでいても、やはり変わっています。私は変わってないのに~...と思っても、そんなことはお構いなしです。

無職でも、フリーターでも結婚している男性がいるのも事実です。しかしそれは、女性に対してのいたわり、優しさがあったり、その男性の経済力よりも魅力が勝っていたと考えるべきです。
最低限暮らしていける経済力のない男性は女性を不安にさせます。夢を語ったり、叶える為の努力をしている男性は魅力的に見えます。したがって婚活している女性が、わざわざ無職の男性を結婚相手に選ぶことはないということを肝に銘じておきましょう。
結婚したくない女性の意見
結婚したくない女性の意見というのはどのようなものがあるのでしょうか?
例えば少子化の影響で核家族化してしまい、家庭料理の味も作り方も知らず、お年寄りとの生活が少ないまま大人になってしまう男女が多いのも事実でしょう。現在はお金さえ払えば、24時間できたての食事が、リーズナブルな料金で食べれるようになりました。
昔では、女性が家事をして、料理を作り、男性は外で汗を流して働くのがあたりまえの光景でした。しかし最近の10~20年間で大きく世の中は変化してしまい、確実に「ひとりで生きていける」時代に環境は変わってきてしまったのでした。
そのためr女性の中には
1)出産や育児は避けたい。
2)相手の親と同居したくない。
3)家事が苦手。
4)仕事を続けたい、夫に束縛されたくない。
5)自分の自由な生き方ができない。
...
などという意見のあるのも事実です。
また、1日24時間のうちで夜働くと、昼勤務の異性と出会う機会は、当然少なくなります。労働時間がバラバラになってきましたので、そういうことが起こるようになったのです。
労働時間がバラバラになってくると食事を作る時間と労力、材料費なども考慮すると、ひとりなら外食の方が安くつくということになります。そのためますます食事を作らないということに拍車がかかることになります。
リストラ・倒産など、安定収入が望めなくなってきて、経済的にも正社員雇用が少なくなったりしています。老後の年金さえも充分に支払われるか怪しい状況といえるでしょう。
そんな状況の下で、結婚して子供を養育、さらに2人の両親の介護などをいろいろ考えたら、自分達の老後なんて考えてられません。仮にふたりで働き、生活はできたとしても、どうしても結婚まで踏み切れないかもしれません。

このような時代のせいにせず、自分であなたの人生をリセットすることができれば、すばらしい未来に変えることも可能でしょう。現在の自分は未来の時代につながっていることを忘れずに、「時代が悪い」と時代のせいにしないことも重要です。
本来恋愛も結婚も出産も育児もすばらしいことのはずです。そんな不安は早く吹き飛ばしてしみましょう。結婚相手に理想を求めるのではなく、楽しい時間や生活を共有する相手を探すという強い信念を持って、今の多くの情報に振り回されずに婚活を続ていきましょう。
未来の事を不安に思い生きていても、確かに人生は先が読めません。過度の情報(テレビ・ラジオ・雑誌・ネットなど.)に振り回されずに、これからの時代をたくましく生きていきましょう。
婚活女性の変化
女性も10代のころから男性との恋愛の経験のみならず、出会いの機会が増えることにより当然のことながら【男性を見る目】を自ら向上させることができました。このように社会情勢の変化が女性の考え方や環境を変化させてきたのでした。
女性自身が将来的に「幸せな結婚人生を本当にこの男性と築いていけるのか」をしっかりと判断しようとするようになったのです。
残念ながら男性の方はというとこの女性の変化」と「社会情勢の変化」の中で、今だ対応ができていない状況におちこんでしまったのでした。それでは周囲の環境がどんどんとが変化していく中で、男性はどのように変化することができたqのでしょうか?

女性が男性に求める年収や生活の安定などのハードルがだんだん高くなっていくのに、将来を共に生きていく男性はそして、正社員になれない、契約社員やフリーターなど経済的に不安な状態が増えてきています。
そのために、女性が認める男性の条件はだんだんと厳しくなり、その男性が女性から見た「人生の伴侶」として結婚対象と見られることがどんどん少なくなったのでした。
しかしながら、この女性の変化を敏感に捉えることができている男性は意外と少数派なのです。
今の男女で40歳代以下の世代は10代の頃から「恋愛」を経験して、多くの異性と結婚の前に接する機会が増えてきました。この変化は恋愛回数が増えることで出会いの機会も増やし、逆に結婚に求めるハードルを上げてしまっているのはまちがいありません。
男性は「周囲に多くいるけれど、その男性は結婚にふさわしいとはいえない」と考える女性が増えてきているのはこのような時代背景があるのが原因といえるでしょう。
女性の経済的ゆとりは結婚を遅らせる
最近のテレビや新聞では、結婚しない人がふえているというニュースや報道が増えています。このことは「雇用・年金・少子化」など将来に対する不安をいだいている人が増えていることとと決して無縁ではないでしょう。
では、皆さんに以下お尋ねしてみましょう。
例えば大好きな彼が契約社員で結婚してもいいんだけど・・・もし私が出産や育児で仕事を休むときは収入が不安定になるのでは・・・?
こんな不安な気持ちの女性が簡単に結婚にふみきることができるでしょうか?あなたは大好きな契約社員の彼との結婚を選びますか?
さらにその男性が仮に今後正社員になれる可能性があっても、また現在正社員であってもはたしてこの後何年も会社が「終身雇用」を完全に保障してくれるとは限りません。現代社会では、もうすでに終身雇用」が崩壊してしまっている、そういうことがもう現実となっています。
そんな社会の現実をつきつけられているあなたが、経済的安定を結婚相手の男性に求めるのは当然のことといえるでしょう。 こんな状況のもとでは意識しなくても知らず知らずのうちに「不安」を前提に将来男性を選ぶ基準を作るようになっていきます。

以前は男性の「正社員」という雇用形態というのは当然であったのが、現在では簡単になれるものでもありませんし、さらに高いハードルを越えることが要求されるようになってきています。
そのために現在では不本意ながら正社員になれず、契約社員やパート社員、あるいはフリーターとして働く男性がどんどん増えてきているのです。
こうして 正社員と比較すると「雇用に不安があり収入の低い男性」があなたの周囲に増えてきているというのが現実なのです。
現実には経済的安定を求めるあなた満足させるだけの収入と社会的地位を持つ男性が思った以上に少ないのを知って愕然となることでしょう。







